静岡県東部の市や町のごみ処理の広域化について、新たな施設の建設候補地に熱海市が選ばれました。一方、長泉町は離脱を表明しました。

県東部の3市2町は現在の施設の老朽化などによりごみ処理の広域化を検討していて、8月19日の協議会では熱海市の土地が建設候補地に選ばれました。

これを受け、長泉町はごみの運搬費用がかさむことなどを理由に広域化の枠組みからの離脱を表明しました。

長泉町・高田昌紀 副町長:
非常に運搬距離が長く、それに伴い住民への負担も非常に大きくなる。住民の皆さんからも不安の声を多くもらっている

今後は各市町が2027年1月末までに参加するかどうかを判断し、広域化の枠組みが決まる見込みです。

テレビ静岡
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