2026年から新たに創設された「U-21Jリーグ」の開幕戦を前に、清水エスパルスの選手と監督が抱負を語りました。

若手の育成・強化を目的に2026年から21歳以下を対象とした「U-21Jリーグ」が行われ、東西11クラブが参加します。

清水エスパルスの選手たちは8月19日、トップチームのメンバーと合同で練習を行い、1時間ほど汗を流しました。

19~21歳が主体となり、プロ選手としての可能性を高める新たな真剣勝負で自らの成長を誓います。

清水エスパルス・土居佑至 選手(19):
悔しい気持ちをバネにしっかり活躍して、(トップチームの)リーグ戦に絡めるように頑張っていきたい

指揮を執るのはトップチームでコーチをつとめる北本久仁衛 監督で、若手の飛躍に期待を寄せています。

U-21清水エスパルス・北本久仁衛 監督:
いかに個人個人が成長していけるかというリーグ。毎試合、精一杯やっていけたら

エスパルスは8月23日にホームで浦和レッズとの開幕戦を迎えます。

テレビ静岡
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