厳しい残暑が続いていますが、静岡県伊東市の大室山周辺ではススキの仲間・パンパスグラスが見ごろを迎え、秋の足音が聞こえています。
パンパスグラスは大きな銀白色のフサフサとした穂を付け、大人の背丈を超える高さまで成長する南米原産のイネ科の植物です。
伊東市では大室山の登山リフト周辺やさくらの里、伊豆シャボテン動物公園などで多く見られます。
2026年は立秋を迎えた8月上旬から徐々に穂を伸ばしはじめ、高原の風にゆれ、季節の移り変わりを告げています。
大室山周辺のパンパスグラスは9月中旬頃まで楽しめそうです。
