宮城県大崎市の日本語学校で、卒業後に日本国内での就職を希望する留学生を対象とした、合同企業説明会が開かれました。
この説明会は大崎市の主催で初めて開かれたもので、「おおさき日本語学校」で学ぶ留学生58人のうち、卒業後に日本国内での就職を希望する20人が参加しました。
この日は大崎地域の製造業など5つの企業の担当者が、それぞれの事業内容のほか、給与や福利厚生など待遇について説明しました。
台湾からの留学生
「いろいろな会社の背景や環境などを、もっともっと深く知りたいと思います」
参加企業の担当者
「明るく元気があって、やる気のある方であれば大歓迎です」
大崎市は今後も、大崎地域での就職を促進したいとしています。
