全国大会出場をかけたロボット競技の県予選が鹿児島県薩摩川内市で開かれ、高校生が日頃の授業や部活動で培った技術や技を競いました。
薩摩川内市の川内商工高校で開かれた県高校ロボット競技大会。
2026年は県内6つの高校から7チームが出場し、3分の制限時間内に2台のロボットを駆使して、ボールやペットボトルなどのアイテムを決められた場所にどれだけ置けたかを競いました。
そして、それぞれが日頃の技術や技を披露した競技の結果、優勝した隼人工業高校ものづくり部と準優勝した鹿児島工業高校が、2026年10月に佐賀県で開かれる全国大会出場のきっぷをつかみました。
隼人工業高校 ものづくり部・山下志朗部長
「(全国大会までに)練習を重ね、時間に余裕を持ち、一つ一つの動きを早くしていきたい」
