19日、三重県名張市で90代の女性が熱中症の疑いで搬送され、その後死亡しました。
県と消防によりますと、19日午後5時20分ごろ名張市内で畑作業をしていた90代の女性が倒れているのを帰宅した家族が見つけました。
女性(90代)は病院へ搬送されましたが、その後死亡が確認され、県内で熱中症の疑いで死亡が確認されるのは今年2人目です。
19日は、熱中症とみられる症状で愛知で15人(重症1)、岐阜で2人(重症1)、三重で4人(死亡1人)が救急搬送されています。
20日の東海3県は、高気圧に覆われ35度の猛暑日になる所もあり、こまめな水分や塩分の補給など熱中症対策を徹底してください。
