KDDIの個人情報漏えい問題で、政府の個人情報保護委員会がKDDIを行政指導しました。
KDDIは、提供するメールシステムが不正アクセスを受け、利用者の個人情報が漏えいしたことを6月に公表しました。
これについて個人情報保護委員会は19日、個人情報保護法に基づいてKDDIを行政指導したと発表し、二次被害の発生状況を含む再発防止策の実施状況について10月19日までに報告するよう求めました。
委員会によりますと、約1223万人分の個人情報が流出し、うち約762万人分のメールの中身が外部から閲覧できる状態となりました。
