千葉県を襲った豪雨の影響で、千葉市内の幹線道路に放置された車両が全て撤去されたことがわかりました。
千葉市では8月13日に発生した記録的豪雨の影響で、浸水した車両など2500台が一時、路上に放置されていて、約7割が幹線道路に放置されていました。
千葉市は19日、幹線道路に放置された車両の撤去が完了したと発表しました。
市は19日までに321台を撤去し、ほかの車は持ち主が撤去したとみられます。
また市は、生活道路上に放置された残り3割の車両について、20日から順次撤去作業を始めます。
一方、千葉市緑区内の一部で続いていた断水も19日夜、解消したと発表しました。
ただ、給水再開直後は一時的に水が出にくくなる場合があるということです。
