天皇皇后両陛下は千葉豪雨被害について、側近を通じ被災者にお見舞いの気持ちを伝えたほか、熊本地震についても「お見舞いに行くことができたら」と考えられているということです。
両陛下と愛子さまは千葉県で先週起きた豪雨被害を受け19日、側近を通じて犠牲者へのお悔やみや被災者へのお見舞い、復旧に尽力している関係者をねぎらう気持ちを千葉県の熊谷俊人知事に伝えられました。
また側近によりますと、両陛下は熊本県で7月に起きた「令和8年熊本地震」の被害にも心を痛め、厳しい暑さの中での避難生活などを案じていて、現地での応急対応に支障のないよう「時期を見極め、いずれお見舞いに行くことができたら」と考えられているということです。
