千葉県を襲った豪雨から6日がたち、災害ごみの仮置き場には家具など大量のごみが運び込まれています。
千葉県によりますと、8月13日の豪雨による犠牲者は13人にのぼり、住宅への浸水被害も約2700棟に上っています。
各地で復旧作業が続く中、冠水被害が大きかった大網白里市には災害ごみの仮置き場が設置され、早朝から浸水で使えなくなった家電製品や家具などを運び込む姿が見られました。
訪れた住民からは「すごく助かる。ものすごく助かる。個人的に捨てようとなると大変ですし、復旧が早くなると思う」といった声が聞かれました。
一方、千葉市は市内の幹線道路に放置されていた車両の撤去が完了したと発表しました。
19日までに321台を撤去したということです。
