官民一体で熱中症対策です。熱中症対策に役立ててもらおうと19日、大手食品メーカー2社が秋田市に飲料やゼリーなどを贈りました。
サントリーフーズと森永製菓は、秋田市や地元のスーパーと連携して、市民に熱中症予防への理解を深めてもらうキャンペーンを展開しています。
19日は両メーカーから市に、熱中症対策の飲料や暑さ対策のゼリーなど合わせて6800個が贈られました。市が主催するスポーツイベントなどで市民に配られる予定です。
サントリーフーズ東北支社第一支店・西澤武彦支店長:
「普段の飲料として飲んでもらっても大丈夫。普段から活用してもらいたい」
また、熱中症についてまとめたウェブサイトへ誘導するのぼりやポスターを、地元のスーパーの店内に設置する取り組みについても報告されました。
ウェブサイトは市が作成したもので、熱中症の症状や熱中症が疑われる人への対応などをまとめているということです。
