県内は2日連続の猛暑日となりました。鳥栖市ではサガン鳥栖が涼しい朝の時間帯に練習するなど暑さ対策をしていました。
県内の最高気温は嬉野で37.6℃白石で37.4℃と猛暑日になったところもありました。
また、最高気温37℃を観測した久留米に近い鳥栖市の北部グラウンドでは午前8時半からサッカー・J2サガン鳥栖の公開練習が行われました。
途中には水をまいて周辺の温度を下げる工夫も。
サガン鳥栖によりますと暑さ対策のため6月末から練習時間を2時間繰り上げているということです。
今週土曜日にホームで栃木シティと対戦するサガン鳥栖。
サポーターも日傘をさすなど暑さ対策をしながら見守っていました。
【佐賀市から】
「子供たちにも日傘を持たせたり、クールネックと扇風機、帽子もかぶるようにして暑さ対策をしている」
【伊万里市から】
「選手たちも熱い練習をしていて、この暑さのなかでも楽しく、対策をしながら見ることができて本当によかった」
県内は20日も猛暑日となり、最高気温は南部で37℃、北部で34℃と予想されています。
一方、午後は雲が広がり雷を伴った激しい雨が降るところもある見込みです。
