バレーボールアジア選手権の見どころを廣瀬蓮アナウンサーとバボちゃんに伝えてもらいます。
21日、開幕を迎えるバレーボールアジア選手権。きょうもバボちゃんと一緒に見どころをお伝えします。バボちゃん、いよいよ開幕が近づいてきたね!
(バボちゃん)
女子はあさって21日に初戦を迎えますが、18日スタジオに生出演して頂いた栗原恵さんにアジアの戦い方、そして注目選手を聞いてきました。
【栗原恵さん】
やはりアメリカやヨーロッパとは違う形のバレーボールで、もちろん高さも中国はあるんですが、そういうことにプラスしてコンビバレーという形で絡みを使ってきたりするのでちょっと日本と近いバレーボールをしてくる。
なのでその中で、戦い方というのをいままでやってきたものとアジアの対策にシフトするというところで難しさはあると思います。
そんな中、栗原さんが注目する選手とその特長は?
【栗原恵さん】
≪佐藤選手のサーブはぶち早いけぇ≫
1本目のパスをきれいに正確に返させないために日本はサーブで攻めていって日本に有利な展開を作っていくということが勝機を見出していく大きなポイントになると思います。
彼女のサーブのときに、いかに日本が良い状態でサーブ権をキープして連続得点を重ねていけるか、というところが大きいと思います。
≪関選手のトス回しがぶちすごいけぇ≫
やっぱりセッターって司令塔であってコートの中の監督だと私は思っているんですね。
彼女がやっぱり試合の中でどういう選手を起用していくか組み立てを作っていくんですけど、彼女が采配をした戦い方でチームが勝つ方に行くか、それとも難しい戦いになるか、というところが決まってくると思うので、そのトス回しというところ、よく注目して見てもらえると、非常に計算された使い方をしているというところも含めて注目して見て欲しいなと思っています。
佐藤選手のサーブと関選手のトス回し、注目して見ていただきたいと思います。
そしてライクでもキーワード・『アジアイチ』と題して、話題をピックアップしていますが3日目のきょうは3文字目の『ア』。
こちらは…『安佐南区出身で日本最初の〇〇』
バレーボール女子日本代表の豆知識なんですが、日本代表で最初にリベロを務めたのが実は安佐南区出身の津雲博子さんなんです。
1997年から試験採用された守備専門のポジションリベロ、その代表第1号に選ばれた津雲さん。世界選手権やワールドカップでも活躍し日本の守備を支えました。
そんなすごい選手が広島出身だったなんてバボちゃんもうれしいよね
バボちゃん(拍手)
20日もバレーボール、アジア選手権の見どころをたっぷりとお伝えします。
