愛知県新城市で交通死亡事故が増えていることを受け、警察が夜間の歩行者用ライトを配り、事故防止を呼びかけました。
愛知県警新城署で18日に行われた贈呈式には、地元の交通安全協会の担当者らが出席し、警察から「お散歩ライト」と呼ばれる歩行者向けのライト1000個が贈られました。
お散歩ライトは、歩行者が身に付けてライトを点灯させることで、ドライバーに存在を知らせるもので、夜間の時間帯の交通事故防止につなげる狙いがあります。
新城市では今年1月から7月末までに、去年の同じ時期と比べて3件多い4件の死亡事故が発生していて、新城署の本藤幹信署長は「これから暗くなる時間帯が早まるので、出かける際に役立ててもらいたい」としています。
