今月1日付けで就任した名古屋国税局の山崎翼新局長が18日記者会見を開き、抱負を語りました。
山崎新局長は東京大学を卒業後、1991年に旧大蔵省に入省し、大臣官房審議官や横浜税関長などを経て、今月1日付で名古屋国税局長に就任しました。
山崎局長は18日の会見で、「時代の変化に応じて大胆に仕事を見直すことが大事」と述べた上で、抱負として納税手続きをオンラインで行うe−Taxの更なる活用の呼びかけや、自治体と連携したキャッシュレス納付の推進などを掲げました。
また、国税局は日本酒など酒類の担当官庁ということもあり、山崎局長は初めて暮らすという東海地方について「お酒が美味しい地域だと思うので、東海地方の日本酒を色々と飲みたい」と語りました。
