熊本地震の発生から8月18日で3週間です。熊本地震、そして千葉県の豪雨被害で被災した人たちを支援しようと、仙台市の大学生や高校生などが、市内で募金活動を行っています。
「熊本地震への復興支援を行っております。ご協力お願いします」
募金活動を行っているのは東北学院大学や東北学院榴ケ岡高校などで、ボランティア団体に所属している学生や生徒、およそ20人です。
18日は、仙台市青葉区の藤崎前で発生から3週間が経った熊本地震や、18日午後0時時点で11人が死亡し、2人が行方不明となっている千葉県の豪雨被害の被災地を支援するため、募金を呼びかけました。
東北学院大学3年生 平見春陽さん
「震災もあった宮城県ですが、たくさんの全国からの支援をその時受けたと思います。私たちも熊本や千葉の方々に恩返しというか、エールを送りたいと思って活動しています」
募金をした人
「東日本大震災の時、みなさんに助けていただいたので、募金するような場所があったら募金するようにしています。被災した街が元通りになってほしい」
「私たちも地震のときに助けていただいたので募金している」
募金活動は、19日も午前10時から午後4まで行われる予定で、集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地に送られ、被災した人の生活支援に役立てられるということです。
