高知県内の企業の新入社員と、全国から集まった小中学生が、100キロを歩くお遍路体験に挑んでいます。
8月18日朝、四国遍路旅に出発したのは県内4つの企業の新入社員13人と、県の内外から集まった小中学生11人です。
この体験は県経営品質協議会が自分の力でやり遂げる大切さを学んでもらおうと、10年前から開催しています。
18日朝は約9キロを2時間かけて歩き、高知市一宮の善楽寺に到着しました。
千葉からの小学4年生:
「長かったけどまだいける。きついと思うけど頑張って歩く」
一行は4日間かけて竹林寺など、7つの寺をめぐる予定です。
