高市総理が表明した食料品の消費税率の引き下げ、三重県では年間133億円の減収となる試算です。
一見三重県知事:
「税率を8%から1%に変えますと年間133憶、これだけの地方財政、三重県に穴があくということですので、これは決めた国の責任で補填をしていただきたい」
三重県の一見知事は18日の会見でこのように述べ、食料品の消費税率が1%に引き下げられると、県と市町でそれぞれおよそ66億5000万円ずつ、県内全体であわせて133億円ほどの減収になると明らかにしました。
133億円は子育て支援や医療介護など社会保障の一部に使われていて、一見知事は減収分について「全額、国から補填してほしい」と要望しています。
