みかんの皮入りのエサで育った愛媛県のブランド「みかんフィッシュ」が、9月から台湾の「くら寿司」メニューに登場です。
みかんの皮を混ぜたエサを与えることで臭みを抑え、さわやかな味わいが楽しめる県のブランド「みかん鯛」と「みかんブリ」。
くら寿司では国内でこの2種を使った寿司をすでに販売したことがあり、18日県庁を訪れた「アジアくら寿司」の視察団一行は、台湾の店舗でも人気を呼ぶ逸品として提供する方針と、中村知事に報告しました。
アジアくら寿司・岩井信吾副総経理:
「愛媛県の素晴らしい産品、かんきつ類や水産物、豊富な食材の魅力を伝えていけたら」
中村知事:
「今回の取り扱いで、台湾と新しい架け橋ができたと思うので、よろしくお願いします」
現地の店舗スタッフらも愛媛を訪れていて、19日、宇和島市内で養殖の現場などを視察するということです。
「みかん鯛」と「みかんブリ」を使ったメニューは、9月から台湾の一部の店舗で、その後全63店舗での提供を目指すとしています。
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