2026年5月、愛媛県西条市で行われた市長選の結果を巡り、落選した前市長が選挙の無効を県の選挙管理委員会に改めて申し立てました。
県選挙管理委員会に市長選の無効を申し立てているのは、落選した前市長の高橋敏明さんです。
高橋さんは5月に行われた西条市長選挙を巡り、市がSNSで職員へのパワハラ認定を公表したことが、有権者の判断に影響したとして、市選挙管理委員会に選挙の無効を求めるも却下されていました。
これを受け、高橋さんは6月にも県選挙管理委員会に再審査を申し立てていて、18日改めて県選管に口頭意見陳述しました。
前西条市長・高橋敏明さん:
「選挙は民主主義の根幹であります。西条市の不当な介入によって民意が明らかにゆがめられた」
審理は今後も続けられるということです。
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