韓国映画「アネモネ」の日本リメイク版の撮影が、8月から宮崎県内で行われています。宮崎県日向市での撮影の様子が報道陣に公開されました。

映画「アネモネ」は、韓国のチョン・ハヨン監督が手掛ける夫婦の愛情を描いたユーモアあふれる作品です。日本リメイク版は、8月から日向市や宮崎市など県内を舞台に撮影が進められています。

18日は日向市で、主演の江口のりこさんと友人役の内田慈さんが、海辺で語るシーンの撮影が行われました。撮影にあたり、チョン・ハヨン監督は、日向灘などのロケーションを高く評価しています。

(チョン・ハヨン監督)
「天候に助けていただいて、市民にも非常に助けていただいて、順調に撮影を進めることができています」
「宮崎がとてもきれいな場所なので、(映画を見て)宮崎がいいところだと皆さんに捉えていただければと思います」

映画「アネモネ」の日本リメイク版の撮影は8月26日まで続けられ、来年秋以降に上映される予定です

テレビ宮崎
テレビ宮崎

宮崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。