料理人の卵たちが、三重県自慢の食材で高校生シェフ日本一を目指しました。

 三重県多気町のリゾート施設・VISONで開かれた「ガストロノミー甲子園」。全国8校の高校生16人が参加し、桑名のはまぐりを使った料理で腕を競いました。

 高校生たちはメイン・汁物・ごはんのセット3人前を作り、プレゼンテーションに臨みました。

 審査の結果、優勝したのは三重県の相可高校で、2年ぶりの優勝です。

相可高校の深山さん:
「うまくいかないことがいっぱいあって、表彰されて安堵の気持ちでとてもうれしいです」

相可高校の横山さん:
「見守ってくれている部員たちにも、早くこの良い知らせを届けたいと思います」

東海テレビ
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