「つけてみそかけてみそ」でおなじみの「ナカモ」と、愛知淑徳大学の学生がコラボしたドレッシングが登場しました。
名古屋市千種区のスーパーマーケットで18日、先行発売されたのは、愛知淑徳大学ビジネス学部の学生11人とナカモが共同開発した「ごちそうドレッシング」です。
今回の取り組みは、味噌の消費量が減っているという課題を解決するため、3年前からスタート。
開発には、野菜嫌いの子供でも食べられるよう幼稚園の園児にアンケートをして改善を図るなど、学生たちが理想のドレッシングに仕上げたということです。
「ごちそうドレッシング」は9月1日から販売予定です。
