愛媛の高校生がAIを活用して、地域課題の解決につなげる「えひめAI部」の取り組みが行われました。17日、宇和島市の水産会社を訪問して最先端のAI活用法を学びました。
企業訪問は高校生がAIを活用して、地域課題の解決に取り組む「えひめAI部」の一環で行われ、17日は宇和島南中等教育学校の高校生14人が、市内の水産会社を訪れました。
生徒らはまず、水産会社が導入しているAIによるサーモンの自動骨抜き機について説明を受けた後、漁業の担い手不足や人口減少による魚の需要低下など、水産業を取り巻く課題についてその解決策を発表していきました。
高校生:
「専門の知識を組み合わせることで、大きな問題を解決できるなと思った」
「今住んでいる宇和島でもたくさんの課題があると思うので、それをAIを使ってどう解決するのかを考えて実践していきたい」
「えひめAI部」では、中予と東予でも高校生による企業訪問を行い、AIを活用したアプリの開発などにも取り組むということです。
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