ノリのシーズンを前に有明海沿岸のごみを回収しきれいにしようと、県内の漁業者や中学生などが漁港を清掃しました。

この清掃活動は有明海沿岸の佐賀・福岡・長崎・熊本の4県が連携し、ノリのシーズンを前に毎年この時期に行っています。
このうち、佐賀市の戸ヶ里漁港では午前7時から活動が始まり漁業者や地元の川副中学校の生徒などあわせて約300人が参加。
落ちているごみを拾ったり、巨大な流木を運んだりして、漁港をきれいにしていました。

【参加した中学生】
「ごみはいっぱいあるし、ペットボトルとか缶とかいろいろな種類のごみがあって大変でした。めっちゃ暑かったです。暑いです」

18日、県内では漁協の13支所が一斉に活動し、それぞれの漁港周辺の清掃にあたったということです。

サガテレビ
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