熊本地震の影響で断水が続く八代港では、商船高等専門学校の練習船が、給水支援を行っています。
この支援は、「国立高等専門学校機構」が、国の依頼を受け行っているものです。
八代港には、普段、学生たちが航海の知識などを学ぶ練習船が寄港していて、訪れた人たちが水を受け取ったり、シャワーを浴びたりしていました。
【訪れた人】
「家の水が濁っているので給水所を使用している。ありがたい、助かっています」
【訪れた人】
「助かるわ。いいね、シャワーって」
【都城高専・田村隆弘校長】
「給水とかシャワーで 苦労されている人がいると思う。ぜひ気軽にお越しいただいて
、気持ちの面でもリフレッシュいただいて、災害の苦労を乗り越えていただきたい」
この支援は、8月22日まで続けられます。
