宮城県大崎市三本木の「ひまわりの丘」です。広さ6ヘクタールの「ひまわりの丘」には、およそ42万本のひまわりが植えられていて、8月上旬から見ごろが続いています。
この丘は、多くの観光客に季節の花を楽しんでもらおうと、地元の農家でつくる組合がおよそ40年前から毎年種をまいて手入れをしているもので、春には菜の花、夏にはひまわりが花を咲かせ、丘一面を覆い尽くします。
8月13日はときおり小雨が降るあいにくの空模様となりましたが、市の内外から家族連れやグループなどが訪れ、散策路を歩いたり、写真を撮ったりして、この時期限定の風景を楽しんでいました。
訪れた人
「夏の風物詩のひまわりを見て、夏を感じることもできましたし、久々に外に出てお花を見る機会にもなって、すごく気分が明るくなりました」
「壮大の一言ですね。明るい気持ちになります」
「きょう誕生日で、ひまわりが好きなので家族に連れて来てもらいました。ひまわりに囲まれて、幸せいっぱいだなという感じです」
「子供にはみんなでひまわりを見に来たなというのを覚えててもらって、大人になっても覚えていてほしいと思いますね」
ひまわりの見ごろは来週ごろまで続く見通しです。
