福島県の重要無形文化財に指定されている「南須釜の念仏踊り」。
玉川村の南須釜地区に約400年前から伝わる伝統行事で、踊り手は地区の園児や小学生の女の子が対象だったが、少子化のため数年前から玉川村全域で募集している。

8月14日は15人の女の子が参加し、華麗な踊りを披露した。
参加した子どもは「暑かったけど頑張れた」「緊張しました」「心を込めて踊りました」などと話した。

「南須釜の念仏踊り」は、亡くなった人の霊を供養するもので、ことし新盆を迎えた家を訪れ、踊りを奉納した。

福島テレビ
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