JR東日本によると、8月14日午前7時すぎ、福島市を走っていた東北本線の下り列車が架線に倒れていた木とぶつかったことで停電が発生した。
列車が動かなくなったため、郡山駅と福島駅の間で運転を見合わせた。
乗客や乗務員にケガはなかった。

その後、列車を移動し安全確認が完了したとして、発生から約9時間後の午後4時すぎに運転が再開された。

JR東日本によると、倒木が発生した詳しい時間や原因は分かっていないという。

福島テレビ
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