400年以上の伝統を持つ「下田太鼓祭り」が始まり、まちは熱気に包まれています。
街中に響き渡る威勢の良い掛け声。400年以上の伝統を持つ「下田太鼓祭り」です。
江戸時代初期に戦乱で疲弊した町民を勇気づけようと、時の下田奉行が始めたといわれています。
肉襦袢を身にまとった参加者たちが“お道具”と呼ばれる木組みや神輿を担いで街を練り歩きました。
そして、一番の見どころは“お道具”をつなぎ合わせて作る“太鼓橋”です。
“お道具”の両端を力の限り押し上げて大きなアーチを描くと、詰め掛けた見物客から盛大な拍手と声援が送られていました。
下田太鼓まつりは8月15日も行われます。
