アメリカの首都ワシントンにある第2次世界大戦記念碑で13日、落書きなどが見つかり、警察が捜査を進めています。
落書きなどが見つかったのは、ワシントン中心部のナショナルモールにある第2次世界大戦の記念碑で、赤い蛍光色の塗料で「Clean hands Dirty $(きれいな手、汚れた金)」との文字が書かれ、周囲には塗料が飛び散っていました。
国立公園局によりますと、この記念碑は2004年に開設され、第2次世界大戦で亡くなった40万人のアメリカ兵を追悼しています。
この破壊行為の影響で、記念碑の一帯は閉鎖され、警察が捜査を進めています。
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