福岡県政を揺るがすワンヘルス事業をめぐり、服部知事が未着手事業の凍結を表明。約3億円のモニュメントの是非や施設名称変更も浮上する中、"県政のドン"蔵内議長の地元・筑後では反旗を翻す動きも。混迷深まる福岡県政の今を追う。
【単独インタ】未着手のワンヘルス事業「当面凍結したい」 服部知事が表明 みやま市に建設中の施設 名称変更の可能性も 福岡
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福岡県と県議会が多額の費用を投じているワンヘルス事業について、服部知事はTNCの単独インタビューで「根底から見直す」と述べ、着手していない事業を当面凍結する考えを明らかにしました。福岡県は、過去5年間の当初予算にワンヘルス関連事業として約58億円を計上していて、その必要性や妥当性が疑問視される中、県は事業全体について有識者などによる行政改革審議会に諮問する方針を示しています。服部知事は、TNCの単独インタビューで次のように答えました。…...続きはこちら
約3億円のモニュメント「将来評価される」 蔵内議長がワンヘルスの意義を強調「もう国策となっている」 県は行政改革審議会に諮問へ 福岡
福岡県と県議会の蔵内勇夫議長などが中心となって推進するワンヘルス(人と動物の健康と環境保全を一体的に考える理念)関連の政策について10日、蔵内議長が記者団の取材に応じ、その意義を改めて強調しました。…...続きはこちら
重鎮に“筑後の乱” 『蔵内王国』で異変 「ここには政治の圧力がある」 県政の“ドン”の地元で立候補 "因縁の対決"再現へ 【福岡発】
福岡県議会の正・副議長を巡る金銭授受疑惑とは別の問題が、いま福岡の街で物議を醸している。8月5日、直近まで獣医師会の業務でネパールに滞在していた蔵内勇夫・福岡県議会議長(72)。帰国後、記者団に囲まれた蔵内議長は「ネパールは天国だった」と述べた。日本では熊本地震の影響で多くの人が避難生活を余儀なくされているなかで「被災地への配慮を欠いた発言」と批判の声が上がっている。…...続きはこちら




