千葉県を襲った13日の豪雨の影響で、大網白里市内では少なくとも8カ所で土砂崩れが起きています。
千葉県大網白里市によりますと、14日午前、市内の8カ所で土砂崩れを確認しています。
人的被害は確認されていないということです。
豪雨により、大網白里市では小中川が氾濫し、JR大網白里駅周辺や住宅や畑など広範囲にわたって浸水被害が確認されました。
午前2時から3時の間には「4人が車の上で救助を求めている」との通報がありました。
同様に、車に取り残されたという通報が多数消防に寄せられ、既に救助されたということです。
また、床下・床上浸水の被害が少なくとも30軒以上に上っているということです。
13日夜、JR大網駅では一時乗客など150人が取り残され一夜を過ごしたということです。
13日に大網白里市では大雨特別警報が出されていました。
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