夏休みの小学生を対象に、薬剤師や臨床検査技師などの仕事を体験するイベントが、東北医科薬科大学病院で開かれ、小学生10人が参加しました。
薬剤師の体験ではワセリンと食用色素を使い、塗り薬を調合してみます。
職員 「上手、上手」
こちらは、理学療法士の体験。車いす、そして松葉づえを実際に使ってみます。
理学療法士「両手出して、両手出して、はいじゃあ、ぐるっと回ります」
そして臨床検査技師の体験では検査キットを使い、ウイルスを模擬的に検出します。
臨床検査技師 「真ん中に水を2滴、ポタポタっとやります」
参加した小学生たちは医師や看護師だけではない、病院の多岐にわたる仕事を興味深く学んでいました。
児童
「薬をきれいに詰めるところとか、集めるのが難しかった」
理学療法士は患者さんを元の生活に戻せるように、リハビリとかをしているところがすごいと思った」
「薬剤師か医師になりたいと思っている」
