旬を迎えている、福島県産のモモ。こちらは甘みと酸味のバランスが絶妙な「あかつき」です。
8月12日から仙台空港では福島市や生産者などによるはじめての販売会が行われていて、新鮮なモモや加工品が並んでいます。
こちらは、傷がつくなどして規格外になったモモを活用したフルーツソース。福島商業高校の生徒たちが考えました。ヨーグルトと牛乳とまぜてラッシーにしていただきます。
高橋咲良アナウンサー
「さっぱりしています!モモの華やかな香りと濃厚な甘みがヨーグルトのさっぱり感に合っていて美味しいです」
商品を開発した 福島商業高校の生徒(3年生)
「福島のモモを県外の人や海外の人にも知っていただくことができるかと思い、モモのラッシーを作りました」
12日は帰省などで空港を利用する人が、味を確かめながら買い求めていました。
モモ4箱購入した男性
「便利ですよね、賞味期限考えると、帰省、当日に買えるのは」
モモの生産者 さとう果樹園 佐藤真樹さん
「全国のお客さまに知っていただくいい機会になるので、頑張ってPRしたい」
販売会は仙台空港2階で8月18日まで行われています。
