8月11日は山の日です。新潟市西区では巨大紙相撲大会が開かれ、会場は熱気に包まれました。
新潟市西区で開かれたのは、「巨大紙相撲大会」。黒崎地区の小学生98人が参加しました。
会場には子どもたちが畳2畳分の段ボールから約2時間かけて制作した段ボール力士がズラリ!
【子ども】
「(テーマは)大の里で勝つ気持ちで作りました。(大の里は)優勝をいっぱいしているから」
思い思いのテーマで作った段ボール力士25体がトーナメントで戦います。
子どもたちは、ボールを入れて弾む仕組みが施された土俵に体重をかけて力士を思い切り弾ませます。白熱した取り組みに会場は大盛り上がり!
【男の子】
「押すときに全身をかけて押してみました」
【女の子】
Qどんな風にたたいた
「強くドンドンドンドンドンドンドンドンと叩いた」
【西新潟商工会青年部 廣川洋副部長】
「これだけ大きいと子どもたち自身も夢中になると思うが、大人も夢中になるし、その迫力がいいのかなと思う。一夏の思い出として精一杯遊んでくれたらいいと思っている」
会場は体いっぱいに楽しむ子どもたちの熱気と笑顔があふれていました。】
