8月11日は山の日です。祝日に合わせ県内の行楽地は多くの家族連れなどで賑わいました。新潟市では縁日を楽しむイベントが開かれどこか懐かしい遊びに子どもも大人も夢中になりました。
新潟市中央区のいくとぴあ食花で開かれていたのは、夏の縁日を楽しめるイベント「ふるさとフェスタ」です。
会場には射的やサイコロゲームなど親子で楽しめる遊びが7種類用意されました。こちらは宝箱に入った景品を竿を使って釣る”タカラつり”のブース。
【女の子】
何が釣れた?
「ねずみ(の人形)」
【お父さん】
「楽しんでいる。いろいろブースがあって良かった」
こちらの男の子はあえて入浴剤を釣ったようで。
【男の子】
「休みたい日もあるし、いろんな日があるからゆっくりしたい時にこれ使おうと思って」
【お母さん】
「(子どもが)楽しそうな姿を見るのは親もとても楽しいのでこういうイベントがあってありがたい」
さらには…
【吉田優キャスター】
「こちらは砂糖やデンプンなどを固めた小さな板を好きな形にくりぬく型抜きコーナーのブース。子ども達は親御さんのアドバイスを受けながら真剣な表情で取り組んでいる」
繊細な作業に、親子揃って集中した様子です。
【女の子】
「結構むずかしい、簡単だと思ってやっているけど」
【いくとぴあ食花 横山こずえさん】
「きょうすごく多くのお客でびっくりしているが、(いくとぴあ食花では)毎月楽しいイベントをやっているので皆さん家族で来てもらえると嬉しい」
