夏の甲子園の話題です。8月12日、埼玉代表・花咲徳栄との2回戦に臨む仙台育英は、兵庫県内のグラウンドで最終調整を行いました。
門間陸斗アナウンサー
「初戦から1週間が空き、12日、埼玉代表の花咲徳栄戦に臨む仙台育英ナイン。最高気温33度の暑さに負けず、練習にも熱がこもります」
11日はシートノックやバッティングなどで2時間ほど汗を流した選手たち。12日の一戦に向けて最終調整を行いました。
須江航監督
「初戦から時間がとれたので、チームの状態も上がっているなと思います。持っているものをフルに出させてあげる、こちらのサポートが重要かなと思います」
1回戦はスタメン10人中8人が1・2年生と下級生が主体の今年のチーム。
それでも、4番に入る3年生の田山選手は1回戦で大会第1号ホームランを放つなど存在感を発揮。
プロ注目のエース黒川投手を擁する強豪・花咲徳栄との一戦へ決意を語りました。
田山纏選手(3年)
「下級生が多いチームなので、3年生の意地を見せられるように、プレー面だけじゃなくて、声掛けだったり、1、2年生が思い切ってプレーできる環境作りをしてきたいです」
仙台育英の2回戦は、12日の第2試合、午後1時半プレーボール予定です。
