毎日暑い日が続いていますが、屋内で“太古のロマン”に触れてみるのはいかがですか?

鹿児島市で開催されている「シン・恐竜展」、11日は祝日ということもあって、恐竜好きな子供たちが多く訪れていました。

「でか!でか!でかい!」

鹿児島市のライカ南国ホールで開催中の「シン・恐竜展」。約1億年前から6600万年前の白亜紀後期、現在の北アメリカ大陸西部に存在した「ララミディア大陸」を舞台にしています。

トリケラトプスとティラノサウルスの骨格標本の圧倒的な迫力に、子どもたちは釘付けです。

小学5年生(鹿児島市)
井上キャスター「何が一番すごかった?」
男の子「やっぱりこのティラノサウルスの骨ですね。でっかいなと思いました!」

井上キャスター
「シン・恐竜展では骨格標本だけでなく恐竜の習性がわかる足跡の化石ですとか…恐竜の皮膚の化石も展示されていてリアルに恐竜を感じることができます」

それではここで展示の中から皆さんにクイズです。

Q.この歯はどの恐竜の歯でしょうか?

正解は…ティラノサウルス!巨大で分厚く、バナナのような形をしていて、かむ力が恐竜の中でも最も強かったそうです。

会場にはほかにも恐竜の世界を体感できるシアターもあり、訪れた人は思い思いに太古の世界を満喫していました。

小学5年生(曽於市から)
「恐竜のシアターがすごいなーと思いました」

こちらの男の子は恐竜図鑑を読むほど恐竜が大好きということで…

井上キャスター
「トリケラトプス、何か豆知識があったら教えて」

小学5年生(曽於市から)
「このトリケラトプスはギリシャ語で三本の角を持つ頭と呼ばれていたそうです!」
「ティラノサウルスは大顎のかむ力が約6t」

小さな恐竜博士も大興奮な「シン・恐竜展」は8月30日まで開かれています。

鹿児島テレビ
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