熊本地震の発生から2週間です。
熊本の被災者を支援しようと江北町の靴下メーカーが、着圧ふくらはぎサポーター1900個を贈りました。
被災者に着圧ふくらはぎサポーターを贈るのは江北町のイイダ靴下です。
熊本地震発災後、社員から「何か支援できないか」と声が上がり社内で検討した結果、自社製品のサポーター1900個を贈ることを決めたということです。
また商品の輸送は、発災翌日から毎日現地で支援活動を続けている武雄市の一般社団法人に依頼。被災者のもとに順次届けられる予定です。
【(一社)おもやい 鈴木隆太 代表理事】
「例えば水とか飲み物食べ物とか皆さん想像しやすくて寄せていただくが、こうしたものって受け取られていないと思う。本当に皆さん疲れていらっしゃるので、ふくらはぎのサポーターじゃとても喜ばれると思う」
【イイダ靴下 飯田拓二 社長】
「とりあえず本当に大変だと思う。暑いし。本当に微々たるものだと思うが皆さんの生活が安心な生活に戻るまでに少しでも楽になればと思った。使ってもらえたら」
