子どもたちが夢中になっているのは、段ボールで作られた巨大な迷路です。暑い夏でも室内で思いっきり遊んでもらおうと、長野市の文化ホールのスタッフが手作りしました。
子どもたちが夢中になっているのは、段ボールでできた巨大な迷路です。
小学2年:
「たのしかった。けっこう難しかった」
縦6.3メートル、横5.6メートルの大きさで、ホールのスタッフたちが10日、1日かけて組み立てました。
子ども:
「ちがう?また間違えた」
迷路は全部で70マス。
行き止まりにぶつかったら違うルートを探し、子どもたちは夢中になってゴールを目指していました。
小学3年:
「けっこう難しくて、大きかったからあまり早くゴールには行けなかった」
「(ゴールした時)よっしゃー!やっと終わったって思った」
4歳:
「たのしかった。(難しさは?)汗だくでした」
夏休みの子どもたちが涼しい場所で思いっきり遊べるようにと、毎年開催していて、今年で5回目です。
保護者(長野市から):
「暑くて外に連れていくのとか大変だったりするので、こういうのやっていただくと、連れてきて遊ばせられるので、子どもたちも楽しんでいるので、とても助かります」
「熱中症も怖いので、こういう涼しいところで自由に遊ばせていただけて、本当にありがたい」
迷路は8月12日まで、長野市の東部文化ホールで行われています。
