石川県白山市の山あいでは子どもたちが田んぼに入って泥まみれになりながら遊ぶイベントが開かれました。
このイベントは、県スキー連盟が主催したもので、スキーが盛んな白山麓で夏のイベントを通して、スキーに関心を持ってもらおうと企画しました。
9日は参加した子どもたちが、水を張った田んぼに入り、大玉転がしやソリレースなどに参加し泥塗れになりながら夏休みのひとときを楽しんでいました。
子どもたちは、「普段入れない田んぼに入れて楽しいです。」「ちょっと生ぬるいけど気持ちいいです」と楽しそうに話していました。
石川県スキー連盟クロスカントリー部の山下悠祐さんは、「山でしかできないような遊びを通じて、子どもたちに楽しんでもらって良い思い出を作ってもらいたいと思って開催しました」と開催の意図を話してくれました。
冬にはクロスカントリースキーの体験会も開くと言うことです。
