石川県知事と自民党国会議員との県政懇談会が開かれ、国交副大臣の佐々木紀衆院議員は白山白川郷ホワイトロードの通年利用に向けて国で調査を行う考えを示しました。

山野知事が就任して初めて開かれた県政懇談会には県選出の自民党国会議員5人が出席しました。

この中で、国土交通副大臣を務める佐々木紀衆院議員は現在、冬の期間、閉鎖している白山白川郷ホワイトロードについて通年利用に向けた検討を始めるべきだと提案しました。

その上で、通年利用の課題を把握するため国として積雪や土砂災害のリスクなどの調査を行う考えを示しました。また、段階的に小松市と岐阜県を結ぶ小松白川連絡道路の実現に向けた検討を進めていきたいとも述べました。これに対し、山野知事は石川県と岐阜県でも整備効果の調査や検討を進めていく考えを示しました。

石川テレビ
石川テレビ

石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。