8月8に行われたプロジェクト「プリウスセーブザフォレスト」は福島県の福島トヨタが2014年にスタートした森を守る活動で家族連れなど約70人が参加した。
参加者は標高1700メートルの安達太良山の山頂をめざして一歩一歩進む。登山道では高山植物などを鑑賞しながら、山頂に到着すると岩の影などに捨てられていたゴミを回収していた。
<参加者(男性)>
「家族のふれあいもありましたし、自然とのふれあい、色んな景色も見られましたので最高でした。」
<参加者(子ども)>
「楽しかったです。」
福島トヨタでは今後も自然環境を守る活動を続けていくことにしている。
