「はっけよーい、のこったー!」
8月9日、伊達市梁川町で行われたのは毎年恒例の「一心泣き相撲白根場所」。400年以上の歴史がある「泣き相撲」は、「泣けば泣くほど健やかに育つ」とされていいるイベント。
参加できるのは生後半年から2歳半までの赤ちゃんで、この日は化粧まわしを付けた約40人の赤ちゃん力士が元気な泣き声を響かせていた。
<参加者は>
「一番泣いてたと思います。非常に健康的で良かったと思います。」
<参加者は>
「いっぱい泣いたね。元気に健康で健やかに育ってくれれば。」
「一心泣き相撲」は9月に郡山市でも行われる予定。
