9日は、東北や東日本を中心にゲリラ雷雨が発生しました。

一方、台風15号は11日には本州に上陸する恐れがあります。

午後1時半ごろに秋田・湯沢市で撮影された映像には、稲光と同時に雷が落ち、雨が地面を激しく打ちつけている様子が捉えられています。

暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、東北や東日本の内陸を中心にゲリラ雷雨が発生しています。

秋田県では「記録的短時間大雨」に関する情報が発表され、湯沢市では1時間に約100mmの猛烈な雨が降りました。

また、台風15号は午後5時30分現在、日本の東の海を進んでいて11日ごろに東北などに接近・上陸する見込みです。

その後、12日にかけて横断する予報となっています。

お盆休み中の交通機関への乱れなどに注意が必要です。

FNN
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