7月の熊本地震で震度7を観測した宇城市で初めてとなる建設型の仮設住宅が完成し、23日、入居が始まりました。
「宇城市当尾仮設団地」は、今回の熊本地震では初めての木造・仮設住宅で、10世帯22人が入居します。
23日は鍵の引き渡し式が行われ、入居者たちはさっそく中に入って掃除をしたり、設備を確認したりしていました。
入居者:
業者に自宅の修復の申し込みをしたが「もう修復はだめだ」と(言われた)。きれい。木の香りがなかなかいい。
宇城市ではこのほかに3カ所で合わせて139戸の仮設住宅を整備中です。
