地域づくりに取り組む新たな次世代リーダーの育成を目的とした
「新・ももたろう未来塾」の入塾式が
8日、岡山市で行われました。
「新・ももたろう未来塾」は
岡山県が県内の若者を対象に毎年行っているもので
2026年は21歳から39歳までの男女22人が参加します。
8日行われた入塾式では
塾長を務める岡山県の伊原木知事が
「周囲の人が協力したくなるようなリーダーになってほしい」と
入塾生への期待を述べました。
講義では、第一線で活躍する有識者を招き
リーダーとして地域づくりに関わる手法や実践事例を学びます。
(入塾生は…)
「介護施設の施設長を務めていて
高齢者や子どもの福祉においてたくさんの課題があると感じる
学んだ知識を実際の職場でも生かしたい。」
「岡山市の子どもに関する事業に関わる中で
自分が考えていることをどう実行に移していくかを学びたくて参加した」
講座は、2027年1月末まで月に1回のペースで開かれます。
