熊本県の木村敬知事は8日地震後初めて、被災地の氷川町に入り、藤本一臣町長と意見交換をするとともに、避難所を視察しました。
意見交換では、罹災証明の現状について藤本町長が説明し、今後、必要となる仮設住宅について、「団地」ではないあり方を相談しました。
木村知事は「国と検討したい」と述べ、町には「ニーズの調査を進めてほしい」と話しました。
また、木村知事は避難所となっている竜北西部小学校を訪れ、被災者やボランティアに声を掛けました。
木村知事はこのあと宇城市も訪れ、9日は八代市の被災状況を視察する予定です。
