熊本地震発生から2度目の週末を迎え、被災地には全国各地から大勢のボランティアが集まり、住宅などの復旧作業が進められています。
「朝から大勢のボランティアが集まり、スタッフから説明を受けています」(FNN取材団 頃安悠希記者)
宇城市の災害ボランティアセンターには、週末の8月8日は、7日より100人以上多い約270人が駆けつけました。
集まったボランティアは、住宅などで、家財の片付けやゴミの搬出などの作業を行いました。
「タンスや下駄箱も倒れたままだから起こしてもらおうかな。うれしいですよ」(住民)
「被災された方々が日頃の生活に戻れるように我々も手伝いを一生懸命やっていきたいと思います」(災害ボランティアセンターの担当者)
また受け入れ態勢が整った氷川町でも、8月8日からボランティアの活動が始まりました。
熊本県は、積極的なボランティアの参加を呼びかけています。
